実施事例

Case

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  • 分類
    • C
    教育課程内で各教科等とは別に実施するもの
  • 対象学年
    • 小学5年
  • 対象科目
    • 総合
  • 所要時間
    • 2コマ
  • 難易度
    • 発展
  • 実施日
    2026年07月02日
  • 学校名
    静岡市立富士見小

教員アンケートより

◆子供達の興味関心を引き出す教材、投げかけ方、授業の進め方でとても有難かったです。子供達がとても良い表情でグループの友達と協力して取り組めていて良かったです。(教員歴11年以上 女性) ◆プログラミング教育の根幹であるトライ&エラーを自分の目の前のロボットを通して体験させていただくことが出来ました。授業においても大切な視点であるので、有意義な経験をさせていただきました。(教員歴11年以上 男性) ◆トライアンドエラーを経験すること、粘り強く課題に取り組むことは算数や理科など他の教科にも通じる大切なことです。普段の授業では、取り組まない子もミニロボという形でならそれを体感し、大切さを学べたと思いました。また、今回の経験が、今後の他教科の指導につながると思います。(教員歴10年未満 男性) ◆いつも、指示がわかりやすくて子どもたちが楽しく学ぶことができていて感謝しています。本日も、プログラミングが正しくできていないポイントを適切なタイミングで説明してもらったことで、子どもたちはどんなことに気をつけて取り組めばいいか納得していました。(教員歴31年以上 女性) ◆分かりやすく、必要以上に指示を出さず考えさせることで子どもの創造力を育てていく点において、共感できたし、楽しさを感じました。今後も継続的に実施できたらいいと思いました。本校では、本年度からミニロボクラブを発足させて、子どもたちの関心を引き出し、創造力を育てていきたいと思います。(教員歴31年以上 男性)